ネットの有効活用は、どんな資格試験に臨む方にとっても、定石と思います。
今日、Bloggerの仕様をあれやこれやと触っていて、Google Chromeに遭遇。
502号教室に遭遇したときの驚きには及びませんが、Chromeは結構使えます。
サイト表示に要する時間がIE8に比べ、格段に早いと思います。
難を言えば、フォント。
日本語フォントの自分のブログが、新華社通信のサイトから飛んできたページのように、漢字がちょっと不細工。
速さゆえのTrade Offと、このままChromeを使い続けます。
さて、今夜も帰宅後、教科書の整理です! ■
2009-11-18
Google Chromeは早い!
Bloggerの設定はちょっと難しい
ブログ2日目。
中小企業診断士試験についてインターネットのあちこちを彷徨い、すごいサイトに辿り着きました。
【診断士受験502号教室】というサイト名。何万という受験生、診断士さんたちのブログがリンクされているのは、圧巻!
この502号教室にリンクをつけていただこうと、自分がブログ初心者であることを忘れ、いきなりメールを出したのは良かったのですが・・・。
やはり、サイト運営者の方にお手煩わせしてしまうことになりってしまいました。
このBloggerという場所についてすらよくわからないまま、AdSenseもSite Feed のRSS送信設定をどうすればよいのか、何もわからずとにかく初めてしまうこの度胸!
502号教室の管理人さん、本当にすみません。
的確なご指摘で、助けられました!
晴れて合格のお知らせがこのブログに残せるまで、1年、いえ、ひょっとすると2~3年は、多くの方にお世話になり、ご迷惑をおかけしそうですが、よろしくお願いします。
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2009-11-16
今夜から本気モード!
既に退職された元上司から久しぶりにメールを頂き、ほぼ5年ぶりにお会いしたのは9月のことでした。
蒲田駅近くにある、鶏の専門店(というか、焼き鳥屋さん)で一献。 本社から子会社へ社長として出向し、そのまま出向先で定年退職となられ、今は悠々自適・・・こちらとしてはうらやましい限りの生活を送っておられるのかと思いきや…。
庭の手入れをしたり、犬の散歩に出かける日常に、いてもたってもいられなくなっているらしいではありませんか。
それもそうですよね。通算10年以上に及ぶアメリカ駐在経験や、東南アジアでの子会社トップとしてのご経歴もある方。日本へ戻り、私の上司となられた頃には、それこそ“鼻から熱風が吹き出しそうな”勢いで活躍されていた方でした。 なので、何かやりたくて、うずうずしておられる様子を目にしても、さほど驚きはありませんでした。
定年後の自分をイメージしながら現在の生活設計をしてゆくことが大事だということは、よくわかるのですが、そこから先にどうしても進めない。 もしかしたら、私よりもずっと先輩の元上司も、十数年前の現役時代には私と同じようなことを感じていらしたのかもしれません。 定年後に備えて今から着々と蓄えるものは蓄え、人的ネットワークを大事にしてゆかなければならないと、現役時代にはっきりと自覚しながら生活できるほど、余裕はないのが正直なところではないでしょうか。
そんな久々の再会をした9月から早2ヶ月。 それから先輩からのご連絡はありません。
が、私は決意しました。
「そこから先・・・」につなげるための一歩として、再び勉強することにしました。
中小企業診断士です。
絶対になります。
中小企業の日本力を世界に発信してゆくお手伝いができるよう、そしてそれが私のライフ・ワークになるよう、勉強を始めます。
遅すぎることはないと信じて、今日から本気でスタートです。■
マンション
昨日、私の住むマンション管理組合の臨時総会が行われた。
今年4月から副理事長の役を担い、マンション内のコミュニケーション改善という課題に取り組んできた。 そして今回、臨時総会の場でASPを利用したマンション専用HPを立ち上げようと提案したが、決議は保留。 総会後の理事会では、理事メンバーまでもが異論を唱える状況に・・・。
新しいことをはじめる場合、何らかのResistanceはある。それは覚悟していた。しかし、それにしてもカチカチ頭の方ばかりで、こちらが提案した内容を発展的な気持ちで受け止めようとする人はいなかったことは、非常に残念でならない。
昨今、自殺サイト問題や、掲示板の誹謗中傷によるいじめ問題などが世間を騒がせており、本来なら有効な生産性の高いシステムがそのとばっちりを受けてしまう。悲しいかなこれが現実、と開き直るべきか、悩ましい。
そんな中、勇気付けられる出会いがあった。現役の理事も脱帽するほどの行動力で、インターネットから総会議案関係の情報を下調べして参加されていた方がいらした。83歳になられるとのことだったが、その積極性はまだまだ現役。
50代にどう過ごすか、それがきっと、80代の自分を決めることになるのかもしれない。
そこまで長生きすれば、のはなしではあるが。■
