既に退職された元上司から久しぶりにメールを頂き、ほぼ5年ぶりにお会いしたのは9月のことでした。
蒲田駅近くにある、鶏の専門店(というか、焼き鳥屋さん)で一献。 本社から子会社へ社長として出向し、そのまま出向先で定年退職となられ、今は悠々自適・・・こちらとしてはうらやましい限りの生活を送っておられるのかと思いきや…。
庭の手入れをしたり、犬の散歩に出かける日常に、いてもたってもいられなくなっているらしいではありませんか。
それもそうですよね。通算10年以上に及ぶアメリカ駐在経験や、東南アジアでの子会社トップとしてのご経歴もある方。日本へ戻り、私の上司となられた頃には、それこそ“鼻から熱風が吹き出しそうな”勢いで活躍されていた方でした。 なので、何かやりたくて、うずうずしておられる様子を目にしても、さほど驚きはありませんでした。
定年後の自分をイメージしながら現在の生活設計をしてゆくことが大事だということは、よくわかるのですが、そこから先にどうしても進めない。 もしかしたら、私よりもずっと先輩の元上司も、十数年前の現役時代には私と同じようなことを感じていらしたのかもしれません。 定年後に備えて今から着々と蓄えるものは蓄え、人的ネットワークを大事にしてゆかなければならないと、現役時代にはっきりと自覚しながら生活できるほど、余裕はないのが正直なところではないでしょうか。
そんな久々の再会をした9月から早2ヶ月。 それから先輩からのご連絡はありません。
が、私は決意しました。
「そこから先・・・」につなげるための一歩として、再び勉強することにしました。
中小企業診断士です。
絶対になります。
中小企業の日本力を世界に発信してゆくお手伝いができるよう、そしてそれが私のライフ・ワークになるよう、勉強を始めます。
遅すぎることはないと信じて、今日から本気でスタートです。■
2009-11-16
今夜から本気モード!
ラベル: 日記
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